2019年12月06日

体験授業は良い体験だった

さて、先日受けてきた塾の体験授業の話。

夏期講習を受けた塾の授業が塾の授業だと思っていた息子からすると、その違いに衝撃を受けたようでした。
「授業が進むのが遅いのに、説明が十分ではなく、資料が散らばっていてわかりにくい。できる人ができるようになっていく塾ではなくて、クラスみんなでできるように頑張る塾だった。」

とのことでした。

普段、自宅で学習をしていると、自分だけができるようになれば良いわけです。他の人ができるようになるかどうかは関係ありません。
塾に通うのであれば、競争相手となる人がいればよいわけで、その人が自分より頑張っているのか、自分のほうが頑張っているのかを競えばよいと思っています。

息子の言葉を借りると
「ともかく効率が悪い塾」だそうです。




体験授業をしてくれた塾からは、当然電話がかかってきました。



塾には、わが家の意向や息子の見解を伝えたところ、ご納得いただきました。

今回お手を煩わせたことに感謝の意を表して、今回の体験授業を終えることになったのでした。



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secondaryexsam at 22:19|PermalinkComments(0)

2019年11月29日

塾弁っていつ作ればいいの


1週間の塾の体験授業が無事終了しました。


息子が塾に行っている間のおよそ5時間。
ぽっかりと時間があいて、その点では自分はちょっと楽でした。

でも、塾弁って・・・・・。

4時半ごろに家を出ます。
保温タイプの弁当箱を持っていないので、ちょっと冷ましてから持たせることになります。
ということは、1時間半くらい前から作り始めないといけません。
ということは3時前からお弁当作りが始まります。


お弁当作りになれていないので、やたらと時間がかかります。



自分の昼食は、場合によっては2時ごろ食べています。
そのままお弁当作り。

というか、専業主婦のご家庭以外は塾弁つくりってどうやっているのでしょうか。

朝作っていっているのでしょうか。


今の季節は大丈夫ですが、夏場はかなり不安です。



家内は帰宅が極めて遅いので、夕食は一人で食べることになります。
そうなると、お弁当の残りをつまんで終わります。




息子の話を聞くと、弁当を食べる時間も余裕がないので、急いで食べていたようです。
そんなに慌てて食べるのであれば、ご飯を食べる時間なんか取らないでさっさと帰宅させてくれたほうがよいのですが・・・・。



塾それぞれの考え方がありますから。




そんなわけで、怒涛の1週間が終わりました。


でも、他のご家庭はこの怒涛の1週間を3年間続けているのですよね。





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secondaryexsam at 22:43|PermalinkComments(0)勉強 

2019年11月28日

安定しているのかしていないのか

試験結果に親が一喜一憂するべきではなく、冷静にその後のことを考えなければいけない。

そのごく当たり前のことですが、わが家の場合一喜一憂もあまりしません。

5年生になってからの四谷大塚の偏差値の推移をみると、不思議なのです。

4教科総合ではジワリと上がっています。
1~2上がって、0.5~1下がってとやって結果的に4上がっています。

大崩れもしないし、大当たりもしません。


ところが、教科別にみるととんでもないことになります。

国語の偏差値の幅は8.5
算数の偏差値の幅は9.5
理科の偏差値の幅は14
社会の偏差値の幅は10.5


これで、全ての教科で最高値を出せれば怖いものなしの成績が出てきますが、全てが最低値の値になると、目も当てられなくなります。


はたしてどのお子さんもこんな状態なのでしょうか。







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secondaryexsam at 09:57|PermalinkComments(0)四谷大塚