2020年04月21日

学校の宿題が多すぎ

学校が休校となった2月。
5年生の間に出された課題は「各自で学習すること。提出の必要はありません。」でした。
課題は、保護者宛にメールで知らされていました。
メールが来ていることは確認していましたが、提出する必要が無いので、何もやらせることなく済ませていました。

そして、休校が延長となった6年生の4月。
今度は、課題を取りに学校まで行く必要がありました。
そして、今度は提出する必要がある宿題が出されました。


その内容ですが
国語が主に漢字。6年生の新出漢字の練習と5年の漢字の復習。
社会が調べ学習。資料は何を使ってもよいそうです。
算数が5年の復習プリント12ページと、6年生の文字式のワーク。
英語がアルファベットの練習。


そこそこの量があります。



このヤフートピックの記事ではありませんが、何のための宿題なのでしょう。

特に算数の文字式のところが宿題に出ているのが、理解不能です。
ここ、つまづきポイントです。
中学受験の勉強をしているこどもならば、既に既習の内容ですから、問題がありません。
でも、これは中学数学の入口となるポイントです。
分かりやすい数字が文字に置き換わるだけで理解不能のこどもはいます。
それを、「教科書を読んでやっておくこと」とは・・・・。


英語のアルファベットの練習も意義はわかります。
英検2級を既に持っている息子は、バカらしさを感じながら終わらせていました。



結局終わらせるのに、トータル12~3時間はかかっていました。

おそらく、平均的な児童だとその倍近い時間がかかるのではないでしょうか。




おそらく、3月の休校中に
「提出が必要ない課題だと、やらないから提出させるようにしてくれ」とか
「課題がないと家庭学習をしないから、授業に準じる量の課題を出してくれ」
という要望があったのでしょう。

わからなくはないのですが、こんなに必要ないでしょう。
この調子だと1学期は授業がほとんどできないので、この提出物で成績を付けるつもりなのでしょう。
それがわかっているので、丁寧にやらせましたが。


普段の学校では、わからない子に教えるなりすることで、息子の成長が見込めるのですが、単に既習の内容を課題としてやるだけでは本当に時間の無駄です。

5月中もおそらく休校でしょう。
そうすると、またこんな課題がでるのでしょうね。


こども一人一人に合わせた課題は無理ですから、またやらせるだけです。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京都では医療崩壊が起き始めています。
コロナウイルスに関する病気だけでなく、重症のけがであっても治療を受けられない可能性があります。
自分と、自分の大事な人の命を守るための行動を心がけましょう!


secondaryexsam at 22:44|PermalinkComments(0)

2020年04月20日

小さい画面では授業にならない

大学でオンライン授業を導入しようとしたが、そもそもパソコンをもっていない学生が多くてできなかった、などと言う話が出てきています。

スマホは、情報を受け取る端末としては、優秀ですがあの大きさの画面で授業を受けても身につきません。

学校によっては、三面に黒板があることを自慢しているところがあります。
この、アナログな世界を否定できない部分があるのです。

人は、ある程度の大きさで見ないと、頭に入ってきません。

オンライン授業の際、スマホだけでは話になりません。
タブレットでぎりぎりです。
もしタブレットをご利用ならば、テレビをモニターとして使えるようにしておくことを強くお勧めします。

出来ればPCが必要です。
できるだけ、大きめのモニターを導入することをお勧めします。


さて、このブログをご覧いただいている方のおよそ60%がスマホをご利用になっています。
ご家庭内で7Gの制限を超える方が二人以上いるご家庭は、光回線を導入することを強くお勧めします。


わが家でも使っているのがこのNURO光です。
月額使用料が安価なのに、回線が安定してい、てなおかつ早いです。

家庭用の電話をまだ使っているご家庭は、それだけで確実にやすくなります。
そうでないご家庭でも、スマホの契約を見直せばほぼ無料で導入できることになります。


1日の授業のほとんどが、ネット経由となる可能性が、否定できないこの状況です。
早めに導入して、その環境を整えることが早急に求められていると思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京都では医療崩壊が起き始めています。
コロナウイルスに関する病気だけでなく、重症のけがであっても治療を受けられない可能性があります。
自分と、自分の大事な人の命を守るための行動を心がけましょう!


secondaryexsam at 18:07|PermalinkComments(0)

不急だけど不要ではないこと

2020年の開成中学の国語の入試問題。
ものすごい題材が出されたようです。

息子は多分、読み取れないでしょう。



6年生男子。

そうです。男女の差が最も開く年代です。


どうやら女の子を好きになったことはなさそうです。


息子は、「男の子だから・女の子だから」とか、「年上だから・年下だから」とか、「日本人だから・外国人だから」などという、区別を全くしていません。


そんなようですから、女性を意識することが無いのかもしれません。



さて、先日の事。

近所の公園に散歩に出かけました。

それなりに人が出ています。

中学生くらいの男女6人くらいのグループがいました。
息子は
「あんなに近くで話をしたり、一緒にご飯食べたりしちゃだめだよ。感染リスクが高いじゃないか」
と、えらくご立腹でした。


そうです。
息子の言う通りです。


でも、自分はそれを完全に否定しきれませんでした。



中高生って、恋をしてみたい時期じゃないですか。
それが、学校がないから会えなくなっているんですよね。
急いで会わないといけない理由は一つもないですよ。
でも、不要なことではない・・・・・。



そんな話を息子にしたのですが・・・・。



全く理解できないようです。
「いや、それでも感染リスクを高めてまであう必要なない。」
あくまでも正論を吐くのでした。



いや、だから・・・・・・・・。



6年生男子の春の話でした。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京都では医療崩壊が起き始めています。
コロナウイルスに関する病気だけでなく、重症のけがであっても治療を受けられない可能性があります。
自分と、自分の大事な人の命を守るための行動を心がけましょう!


secondaryexsam at 16:18|PermalinkComments(0)