2019年06月07日

なぜ中学受験か(本人の意向編)

うちの子、結構変わっています。
普通の子がやるようなこと、やっていません。


普通の子が通過するよう「アンパンマン」
全く通過しませんでした。

テレビゲームや携帯ゲーム
ほぼ興味がありません。

テレビ
基本放送をそのまま見せることはありません。
選んで録画した番組を1.3倍速でコマーシャルを飛ばしながら見ています。


かなりマイペースな子なので、団体競技に向いていません。
でも、ハーフマラソンを走っちゃったりしています。


正直、クラスでちょっと「浮いて」います。


勉強をするのは、嫌いではありません。



学校の授業、簡単すぎるようです。
学校で「友達」と呼んでいる子は2学年以上も上の子だったりしました。


ちょっとクラスメイトに物足りなさを感じています。




この物足りなさのまま中学に進学することがちょっと考えられない。
それが、本人が中学受験を決意した最大の理由のようです。



自ら
「中学受験したい。」と言い出したのでした。

それをどのように叶えていくのか。
それは親の仕事です。



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secondaryexsam at 21:47|PermalinkComments(0)校風など 

なぜ中学受験か(親の意向編)

わかりやすく書きます。
小・中・高・大のどこからでも入れて、どこから入っても大学まで行ける学校として、慶應義塾があります。

では、どこで入るのが一番楽なのか。
答は高校からです。

小学校から入るのは、一番見られるのはご家庭の状況。
中学校から入るには4教科受験で受験者の上位15%以内(受験率が20%ほどなので、実質的に上位3%)
高校から入るのは、中学受験で上位10%ほどが抜けた後の上位10%以内に入っていればOK。さらに3教科受験だから負担が軽い。
大学から入学するのは、全国の上位5%以内。

大雑把にいうとこんな感じです。



そうなのです。中学受験は必ずしも大学進学に於いて圧倒的に有利というわけではありません。

じゃあ、なぜ?



自分はそんなに中学受験に積極的ではありませんでした。
高校受験のほうが断然楽だから。


でも、やるんですよ。
やる、と決めざる得ない状況が見えてきたから。


それはなぜか。

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secondaryexsam at 11:29|PermalinkComments(0)校風など 

家族紹介

息子
都内公立小学校に通学する5年生。
趣味
レゴ・水泳・読書

自分(父)
自営業
もっぱら自宅で仕事。
趣味
マラソンをやったりやらなかったり・・・。

家族
お母さん
フルタイムで働く会社員。


基本家にいるお父さん、という時点で普通のご家庭と違っています。
そんな家族が中学受験を目指すことにしました。


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secondaryexsam at 10:43|PermalinkComments(0)