2019年07月

2019年07月31日

渋谷教育学園渋谷中学の受験生向けの学校公開

渋渋の人気はすごいものがあります。
渋谷近辺の共学でイメージがよかったのが青山学院の中学や高校だったと思います。
青学の女子の偏差値は無駄に高かった印象があります。

そこに現れたのが渋渋です。渋谷で、共学で、英語重視でととてもイメージが良いです。
女子に人気になるのがよくわかります。それに伴い、男子の偏差値が上がっていったのだということもイメージできます。
その影響なのか、青学中等部の偏差値はかつてほどではなくなっている気がします。

渋渋は学校内で行われる学校説明会の回数が少ないです。
文化祭を除くと子供が学校内に足を踏み入れる機会が本当に少ないです。大変魅力はあるのですが、息子が本当にこの学校を気に入るのかどうか、学校内に入ってみないとわかりません。


9月13日・14日の文化祭も事前予約がないと入れません。それさえも、すぐに予約でいっぱになるそうです。わが家は既に予約済みです。

学校のことを文化祭以外にも知ってもらう機会として、今年からオープンスクールデイを8月28日開催します。
これは、部活動の紹介が中心になるようです。文化祭がクラス活動中心だそうですから、こちらと合わせて参加すると学校の様子がよくわかると思います。ただ、文化祭を予約済みの人は予約を入れられるかどうか不明です。

とりあえず、明日予約サイトを覗いてみますか。









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お願いがあります。
学校説明会などで、必ず
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と、聞いてください。
その理由はこちらの記事をご参照ください。



secondaryexsam at 09:30|PermalinkComments(0)説明会・文化祭 

図を描け

自分の場合、算数や数学にかかわらず、ほとんどすべての事象を頭の中で絵を描いて理解しています。
ですから、頭の中に絵を描けない事象については理解できません。

基本的に算数の問題を解くときも図を描きます。
頭に中に描くのか、紙に描くのかは別として必ずやっています。

中学入試の算数は基本的にすべてとても面倒くさい問題です。
ですから、図も描かずに解くことはかえって難しいとさえおもってしまいます。


さて、息子さん。

まず、図をかきません。


わからない問題があると、ずっとうなっているだけで何もしません。


「わからないのなら図を描きなさい。」
と、言ってもなかなか描きません。

仕方がないので、図だけを描いて見せます。


そうすると、ほどなく答えを導き出します。

それなら、最初から図を描けばいいのにと思ってしまいます。


そして、またわからない問題が・・・・
「図を描きなさい。」
何もしない。
図を描いて見せる。
答えを出す・・・・。


これが繰り返されていました。



ふと、思ったのです。

こいつ、図を全く描けないのだなと。


そして、言い方を変えました。


わかっている問題も図を描きなさい。
そして、その下に式を書きなさい。
その下に筆算を書いて、そして一番下に回答を書きなさい。



案の定でした。


すぐに答えが出るような問題でも、図を描くことができませんでした。

そりゃ、わかっている問題で図を描けないやつが、わからない問題で図を描けるはずがありません。



当分はわかっている問題でも図を描く・式を書くのトレーニングが必要そうです。




さて、そう思っている間に夏期講習が始まりました。

なんとも不器用な息子さん。
授業時間中は早く解くことだけに集中する必要があります。

それが、自宅でやっているのと同じように図を描き式を書きとやっていました。
そして、一人時間に間に合わない・・・・・。


なんとも要領が悪いです。


それでも、言われたことをそれなりにがんばってやろうとしていることだけはほめてあげないといけません。
指示に矛盾が出てきますが、あまりに簡単な問題は式は書いても図はいらない。場合によっては筆算の割り算は最後までやらなくてもよい・・・などなど。
スピードアップのコツを伝えておきました。


周りのスピードに驚いてもらうこと。
それが、今回夏期講習に参加させた最大の目的です。良い刺激にはなっているようです。







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secondaryexsam at 00:30|PermalinkComments(0)算数の勉強方法 

2019年07月30日

攻玉社はどんな学校?

大学時代、所属していたサークルの中に攻玉社出身のやつがいました。
なかなか紳士的な人間です。彼を見たことがあるため、家内は攻玉社に対して大変好意的でした。

ただ、自分は彼が攻玉社のことをあまりよく言っていなかったのでそれほどではありませんでした。



さて、英語教育が充実しているかどうかという判断基準の一つとして、帰国子女入試を行っているかどうかというのがあります。
攻玉社は帰国子女入試を行っていて、帰国子女のクラスを一般入試のクラスとは分けて設置しています。

私学フェアなどで何回か話を聞きに行きました。

この学校はいろいろな入試方法を取り入れています。そのいろいろな入試方法を取り入れる先駆者である、という自負があるようです。
そして、きちんとどの枠で入学した生徒がどのような成績を取り、そしてどこへ進学していったのかというのをデータとしてきちんと取っています。
そこを細かく聞けば細かく教えてくれます。


帰国子女入試は英語での入試も実施しています。ですから「英語入試はしないのですか」と、聞いたことがあります。すると、先生がニヤリと笑い
「まあ、ホームページをこまめに訪れてください。」
と、言われたのでした。

この否定も肯定もしないことろが、「やりますよ。」と言っていることと同意だと解釈をしたのでした。



この学校は不動前駅から徒歩数分です。しかし、この一駅分を歩いてしまえばわが家からはとても通いやすくなります。

まあ、一度は文化祭にでも行ってみよう。ということで志望校候補として挙がったのでした。


文化祭に行った編と個別に聞いた話編は後日・・・。









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どうしちゃったの穎明館

週刊ダイヤモンドだったと思いますが、「入口に比べて出口が良い学校ランキング」と言うのをやっていました。
合格者偏差値と入学者偏差値には差異があります。入学者偏差値はテストを実施しているところ以外は把握していません。そして、一切公表されていません。
ですから、そのランキングが一概に正しいとは言えないものの参考にするには悪くないものでした。


さて、そのランキングで数年前に3位以内に入っていたのが穎明館でした。
中学受験フェアのようなやつで先生の話を聞くと、大変手厚く生徒を取り扱ってくれる雰囲気があり、併願校として悪くないかな、と思っておりました。



当時の偏差値が確か首都圏で61くらいあったはずです。
軽く併願校と言えるほど息子の学力があるのかどうか、不明な時期の話です。



さて、併願校をどうするか真剣に考え始めた最近の話です。


併願校を見る際に、まずは偏差値帯で見ます。
そこである程度目星をつけた後、細かく見ていくという作業を繰り返していきます。


そうすると、どうでしょう。
穎明館が全く候補に上がらなくなったのです。


あれ?と思い、調べてみました。
なんとこの4年で偏差値を5落としていました。
そうなると、決して通いやすい場所ではないのでわざわざ行く価値を見出せなくなってきます。

何かが穎明館にあったのでしょうか。

特にスキャンダルなどは聞きません。


どうしちゃったのでしょうか、穎明館は。





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2019年07月29日

もうちょっと渋谷教育学園渋谷中学のこと

渋谷教育学園渋谷中学高等学校となって、まだ20年しか経過していません。
ご存知の方もそれなりにいるとは思いますが、前の学校名は「渋谷女子高等学校」です。
「ルーズソックス発祥の高等学校」と言われているそうです。

それが、わずか20年ほどで都内屈指の進学校に変貌してしまったのですから、驚きです。
その20年という年数をどう考えるのか、と言うところがポイントです。
学校の教員の定年は60歳~65歳。
ということは、渋渋には渋谷女子時代の先生がまだいる、と言うことになります。

間違っても渋谷女子高校は進学校とは言えない学校でした。その時代の教え方と今のトップクラスの生徒に対する教え方は当然異なってきます。

「自考自調」をうたっていますが、当然渋谷女子時代には無理な方法だったと思われます。
となると、きちんとメソッドが確立しているのかどうか・・・。


そこでもう一度考えるのが、20年という年月です。


確かに昔の先生はいるでしょう。しかし、さすがに20年もたてば現在のレベルに対して十分な教育がでている、と考えるのが普通でしょうか。


「自考自調でやらせると、びっくりするほどよくやるんですよ。」と、嬉しそうに他の人に説明していた年配の先生の姿が目に焼き付いています。


良くも悪くも伝統はありません。その分フレキシブルな教育がなされている、と考えると魅力的だと思います。





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ちなみに、渋谷教育学園渋谷中学おもび幕張中学はフォニックスから始める学校です。