読み取れない感情四谷大塚の志望校判定テスト

2019年09月18日

こどもをこのまま日本に縛り付けるべきではない

日本の高齢化は止めることはできません。
それに伴い、少子化が進み、さらにはいろいろな物が衰退していきます。
その兆しは、既に見え始めています。

息子が結婚を考え始める15年後。
この状況はますますひどくなるのではなかろうかと思っています。

自分が日本人である、というアイデンティティはしっかりと身に付けてほしいと思っています。ですから、古典芸能の歌舞伎、能、狂言、落語などは見せたりしていますし、和太鼓の短期教室などにも参加させたりしています。

その上で、日本以外で活躍できるようになってほしと思っています。
そのために、最低限必要なこととして英語をしっかりとできるようにと頑張っているわけです。


ただし、息子は一人子です。
そして、自分の親が孫の世話をしたいと思っていることも知っています。

ですから、日本で生活をして日本人と結婚しないといけない、とどこかで思っているかもしれません。

ですから息子に一つ言っていることがあります。


「どこの国でどこの国の人と結婚してもよい。でも子供ができたら、こどもは英語は絶対に話せるようにしてほしい。」と。
そうすれば、最低限の会話ができます。


例として挙げているのが宇宙飛行士の若田さん。
奥さんはドイツ人ですが、NASAで知り合ったので、共通言語は英語だそうです。夫婦喧嘩の時は、お互いに第一言語で言い合うとか。

おそらく、お子さんは三か国語を理解しているのでは?


かなり先のことを言っているような気がします。
でも、いつどんな女性を「彼女」として紹介してくれるのか、とても楽しみにしています。






にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ

こちらのブログをお読みの方は、中学受験を検討されている方が多いと思います。
お願いがあります。
学校説明会などで、必ず
「英語はフォニックスから始めますか」
と、聞いてください。
その理由はこちらの記事をご参照ください。


secondaryexsam at 22:54│Comments(0)生活 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
読み取れない感情四谷大塚の志望校判定テスト