休校期間延長は織り込み済みこんな時こそ英語の学習を

2020年05月03日

分散登校の考え方

「三密」を避けるように、と政府はしきりに言っています。
これは、正しいと思うのですが、正確に伝わっていないなと思っています。

この「三密」が重なると、感染リスクが高まります。
ただし、そのうち一つでも濃厚な「密」があると感染するのです。

締め切った広い室内で二人きりで向き合って話をした場合。
これは「密室」しか当てはまっていません。

広い校庭でクラス35人が先生を中心に輪になって集まった場合。
これは「密集」しか当てはまりません。

同じく校庭で運動会の練習のために組体操をする。
これは「密接」しかあてはまりません。

でも、どれも非常に感染リスクが高い行為です。


それを踏まえた分散登校を計画してくれているのかどうかが不明です。



4月に予定されていた分散登校は、偶数学年と奇数学年の指定登校日がありました。そして、それぞれのクラスに集まって約2時間授業が行われる予定でした。


これ、完全に「密集」と「密接」です。

自分の考える分散登校はクラスの出席番号の偶数が午前中、奇数が午後の登校として、先生は同じ話を1日2回する、というものです。
1クラスが40人規模であれば、クラスを3分割してやります。

そうすれば、三密は全て避けられます。


どうやら、学校の先生は「自分のクラス」という思いが強いからなのか、クラスを分割する発想がなさそうなのです。

これでは、6月以降登校させるわけにはいきません。


あくまでも、これはわが家の考え方です。
いろいろな考え方があるとは思います。学校はそのすべてに応えることはできません。
妥協できる点を探りながら、登校できる日を待っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京都をはじめとした、いくつかの地域で医療崩壊が起き始めています。
コロナウイルスに関する病気だけでなく、重症のけがであっても治療を受けられない可能性があります。
いざ、自分が病院にかからないとその事実に気が付きません。
一見平和で何事もないのに自粛しているだけのように見えますが、ウイルスはあなたのすぐそばにいます。
自分と、自分の大事な人の命を守るための行動を心がけましょう!


secondaryexsam at 22:44│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
休校期間延長は織り込み済みこんな時こそ英語の学習を