enaの都立中高一貫校模擬試験を受けてきたなぜ英語を学習させたのか

2019年07月06日

英語教育にこだわる理由

普通に考えて、英検2級を持っていたら10wordほどの短い文章であれば英文和訳なんてたいしたことがないでしょう。


ところが、息子はいわゆる日本の学校教育の方法を全く通過していない英語教育を受けています。

文法を父に、会話を英会話教室に。

英文和訳は全くやっていません。
スピーチコンテストに参加するために、原稿を書くときは和文英訳をやりましたが、2回目からはplotは日本語で書きましたが、後は英語だけで完結させていました。

おかげで英文を書くのは早くなりました。
スペルミスは多いですが。


現在、勉強していることというのが、英語の微妙なニュアンスです。
例えば、
I am going to do my home work.
I will do my home work.
これ、中学時代に書き換えでやらされた記憶があると思います。
「意味は同じだよ。」と言われて。

でも、ニュアンスとしては
ぼくは宿題を(絶対に・これから)やります。
ぼくは宿題をやります。(いつになるかわからないけど・やれたらば)
くらいの違いになります。


ですから、書き換えなさいと言われてできないわけです。
それを先生に説明したとしても、先生がそのことを理解できない可能性があります。
(中学の先生で英検準1級以上の取得率が30%足らずだそうです。)
そうなると、ひとつひとつ自分の知っている英語と先生の教えている「英語学」との違いを飲み込みながら授業をうけることになります。これは、相当にストレスです。


自分の自信の源泉である英語で、自信喪失してしまうと本人のアイデンティティを失いかねません。

ですから、英語教育がどのように実施されているのかはとても大事なのです。


特別扱いをしてほしいわけではありません。6年間で好ましいメソッドで、どれくらいの英語を伸ばすチャンスを与えてもらえるか、ということです。チャンスを活用するかどうかは本人次第ですけどね。








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こちらのブログをお読みの方は、中学受験を検討されている方が多いと思います。
お願いがあります。
学校説明会などで、必ず
「英語はフォニックスから始めますか」
と、聞いてください。
その理由はこちらの記事をご参照ください。


secondaryexsam at 17:00│Comments(0)英語・国際教育 | 英語の学習

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