英語教育にこだわる理由enaの模試の結果が返ってきた

2019年07月07日

なぜ英語を学習させたのか

自分が小学生の頃。
日本は世界第2位の経済大国でした。
そして、日本は世界に誇れる技術大国でした。

ですから、世界中の人が日本の技術が欲しいし、日本の商品がほしがっていたのです。
豊かな経済で、自国の商品の購入をしてほしかったのです。

日本はいろいろな国の「お客様」でした。


「お客様」に対しては、失礼のないように、その国の言葉で接客します。

日本人はそれを当然だと思っていたのです。
ですから、
「日本は先進国だから、英語は必要ない」
と、まことしやかに言われていたのです。


それが、今や世界第2位の地位は中国に譲りました。
あっという間に中国は先を走ってして、今や日本のGDPの2.8倍もあります。

もはや日本はお客様ではなくなっています。


では、日本の教育はどうなのでしょう。
世界大学ランキングによると、アジアのトップはシンガポール国立大学です。
東京大学は23位。
このランキングの算出方法に異論があるのは知っています。
一つの基準として考えた場合、東大を頂点として目指す日本の学校教育は正しいのか、疑問があります。


大卒の初任給を国別で比較すると、日本の初任給は20万円ちょっと。アメリカは50万円近くもらえます。年収600万円まで到達するのに日本では何年かかることでしょう。



そして、英語人口。

世界では30億人が英語を話すと言われています。
これを42人のクラスに当てはめると、
英語:18~19人
中国語:10人(ただし、北京語・上海語などすべてを含む)
ヒンディ語:4人
スペイン語:3人
フランス語:2人
日本語:1人

のようになります。

クラスの中に話し相手がいないのです。
それなのに、
「俺が3番目に金持ちだぜ」
と威張っている痛い奴。


世界の中の日本の地位が、本当に低くなっています。
そして、「痛い奴」になってきています。

せめて、クラスメイトの18人とコミュニケイションは取れるようにしてやりたいと思ったわけです。

インターネット上の言語別情報量を見れば一目瞭然です。
日本語だけしかわからない人は、英語がわかる人よりもアクセスできる情報量が1/12しかないのです。


受験英語をできるようにしてやりたい、とは全く思っていません。
実際に使える英語を身に付けさせたいのです。
そして、息子だけに英語ができるようになればいい、とは思っていません。


より多くの日本人が、使える英語を身に付けることで、最終的に日本が豊かになるきっかけになると思っています。




小学生で英検2級何て、特別なことでもやったのでしょ?と思う人がいます。
違います。
必要な最低限の学習量をこなせば、だれでも出来ます。
その一歩目がフォニックスです。


こちらのブログをお読みの方は、中学受験を検討されている方が多いと思います。
お願いがあります。
学校説明会などで、必ず
「英語はフォニックスから始めますか」
と、聞いてください。

90%の学校が否定します。

一人しか聞いてこなかったら、学校側も何とも思わないでしょう。
でも、1日に何人も聞いてきたらちょっとは意識してくると思うのです。
そのことで、使える英語を教える学校が増えてくれれば、と思っています。










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secondaryexsam at 01:39│Comments(0)英語の学習 

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