勉強

2020年04月17日

暗闇の中の疾走

2月末に1か月の休校が決まった時。
4月から学校が始まり、また元の生活に戻ると思っていました。

ですから、この休みの期間を勉強をするチャンスだと捉えて、勉強を進めることができました。

3月の連休の時は、1月より予定していた城巡りの旅もできました。


そこら辺からが、怪しくなってきました。



わが家は自宅での勉強のため、時間があえばあっただけ、勉強を進めることができます。
休みの期間が長ければ長いだけ、多く勉強を進めることができるのです。



四谷大塚の公開組み分けテストは、自分の立ち位置を確認するためには、とても役立っていました。
自分が努力をすると、ちゃんと偏差値が上がっていったし、体調がちょっと悪いだけで悲惨な結果になったし。



3月8日の公開組み分けテストは自宅で時間を図ってやったのですが、十分な集中力を発揮することができず、悲惨な点数でした。

本人曰く「周りでやっていると、それに刺激されて集中できる」そうです。
それは、ごもっともです。



そんなわけで、今、自分がどれくらいの位置を走っているのかを分かる手段がないのです。

今、息子は今までにないくらい一生懸命、ものすごい量を走っています。
自分がライバル視しているクラスメイトよりもやっているとは思っているものの、どの程度追いついているのか、はたまた離されているのか。
全く見えません。

走る方向は多分間違っていないはずです。
でも、この調子で本当に中学入試が行われるのかどうか。
そんなことも不安になってきています。


「学校大好き」という人間ではないので、学校にいけないこと自体にストレスは無いのでしょうが、どこにも出かけられないことに相当にストレスが溜まってきています。


それでも、走り続けないといけない、と思っている息子がいます。

まさに暗闇の中の疾走をしています。


できることは、しっかりと声をかけながら伴走すること。


息抜きもさせてあげないと・・・。


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東京都では医療崩壊が起き始めています。
コロナウイルスに関する病気だけでなく、重症のけがであっても治療を受けられない可能性があります。
自分と、自分の大事な人の命を守るための行動を心がけましょう!



secondaryexsam at 14:30|PermalinkComments(0)

2019年12月06日

体験授業は良い体験だった

さて、先日受けてきた塾の体験授業の話。

夏期講習を受けた塾の授業が塾の授業だと思っていた息子からすると、その違いに衝撃を受けたようでした。
「授業が進むのが遅いのに、説明が十分ではなく、資料が散らばっていてわかりにくい。できる人ができるようになっていく塾ではなくて、クラスみんなでできるように頑張る塾だった。」

とのことでした。

普段、自宅で学習をしていると、自分だけができるようになれば良いわけです。他の人ができるようになるかどうかは関係ありません。
塾に通うのであれば、競争相手となる人がいればよいわけで、その人が自分より頑張っているのか、自分のほうが頑張っているのかを競えばよいと思っています。

息子の言葉を借りると
「ともかく効率が悪い塾」だそうです。




体験授業をしてくれた塾からは、当然電話がかかってきました。



塾には、わが家の意向や息子の見解を伝えたところ、ご納得いただきました。

今回お手を煩わせたことに感謝の意を表して、今回の体験授業を終えることになったのでした。



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secondaryexsam at 22:19|PermalinkComments(0)

2019年11月29日

塾弁っていつ作ればいいの


1週間の塾の体験授業が無事終了しました。


息子が塾に行っている間のおよそ5時間。
ぽっかりと時間があいて、その点では自分はちょっと楽でした。

でも、塾弁って・・・・・。

4時半ごろに家を出ます。
保温タイプの弁当箱を持っていないので、ちょっと冷ましてから持たせることになります。
ということは、1時間半くらい前から作り始めないといけません。
ということは3時前からお弁当作りが始まります。


お弁当作りになれていないので、やたらと時間がかかります。



自分の昼食は、場合によっては2時ごろ食べています。
そのままお弁当作り。

というか、専業主婦のご家庭以外は塾弁つくりってどうやっているのでしょうか。

朝作っていっているのでしょうか。


今の季節は大丈夫ですが、夏場はかなり不安です。



家内は帰宅が極めて遅いので、夕食は一人で食べることになります。
そうなると、お弁当の残りをつまんで終わります。




息子の話を聞くと、弁当を食べる時間も余裕がないので、急いで食べていたようです。
そんなに慌てて食べるのであれば、ご飯を食べる時間なんか取らないでさっさと帰宅させてくれたほうがよいのですが・・・・。



塾それぞれの考え方がありますから。




そんなわけで、怒涛の1週間が終わりました。


でも、他のご家庭はこの怒涛の1週間を3年間続けているのですよね。





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2019年11月26日

塾の体験授業が始まる

いろいろと考えた上で、塾の体験授業を受けることにしました。
夏期講習を受けたのとは全く別の四谷大塚系の小規模塾です。
チラシをみると、暑苦しさを感じるような塾でした。


体験授業は1週間・3回分です。
テキストは予習シリーズなので、そのまま使えます。
ただし、息子が使っているテキストは去年のテキストなので、今年のテキストとはちょっと違うところがあるかもしれません。



英会話教室に通っていた時は、送り迎えのバスがあったで、9時頃に帰宅しても大丈夫でした。
でも、今回は自分で自転車に乗って帰ってこないといけません。
そんな時間に自転車に乗ることが、初めてです。


初日。
興奮しながら帰宅しました。
次回は理科社会。

あれ?宿題はいったいいつやればいいんだ。
時間が取れないぞ。
英語なんてやっている時間は取れないぞ。


自宅で勉強しているのがどれだけ楽なのか。
塾に通うのがどれだけ大変ののか。
思い知った気がしました。


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2019年11月09日

小学校の先生は中学入試の問題はできない


算数の授業中のこと。
単元としては分数のところをやっていたようです。

息子がやらかしました。

先生が
「じゃあ、みんなで分数を使った問題を出し合ってみましょう」
と言ったそうです。


中学受験の勉強をしたことがある人ならば問題なく解けるような問題を自分で考えて出したそうです。

たまたま、出題された相手も中学受験をする子だったので問題なく解けたようです。


でも、先生が・・・・・。



担任の先生は大変熱意がある良い先生です。
でも、おそらく中学受験の経験はありません。


そのため、先生はその問題を解けなかったそうです。


方程式を使って一度答えを出してから、方程式を使わない方法で考える、という方法もご存じなかったようです。


多分、担任の先生だけではないと思います。
中学入試の算数の問題はほとんどの小学校の先生が解けないことでしょう。




息子が出した問題は、記憶していたものではなく、自分でちゃんと考えて作ったものでした。
中学受験を教えている側からすれば、その単元をきちんと理解していることを褒めるべきでしょう。
ただし、親の立場からすると、まずいです。

「えへへ。先生、わかんなかった!」みたいに、口では言ってくれたとしても、やはりかなり自尊心を傷つけます。

今後は、「問題を作ってみましょう」と言われたら、簡単なものを作るようにさせたほうがよいようです。









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