説明会・文化祭

2019年09月16日

芝中学高等学校の文化祭へ行ってきた

芝中学高等学校の文化祭へ行ってきました。
行ったのは14日(土)です。
渋渋の文化祭へ午前中行った後で、芝中まで行ってきました。

伝統のある男子校です。
その伝統が吉なのかどうなのかをちょっと見極めたいと思っていました。

第一印象としては、都心にある学校なのに敷地が広いこと。
教室棟の廊下も広くとってあり、吹き抜け構造にするなど、圧迫感がありませんでした。
そして、何よりも生徒たちが文化祭を心から楽しんでいる雰囲気が伝わってきました。


まず目に入ってくるのがトーマスの機関車です。
これは、ソニーの許諾を取って製作しているそうです。その製作の過程の話を嬉しそうにしてくれました。


全体に穏やかな生徒が多いのかなという印象です。


入試相談をやっていたので、英語教育や国際教育について聞いてきました。

伝統のある男子校にありがちな「英語は受験英語」「国際教育は海外修学旅行」というパターンでした。
自費で海外に留学に出る生徒も極めて少ないですし、海外大学の進学のフォローも生徒が通う予備校の指導に従う、という感じでした。


英語教育にせよ国際教育にせよ、ある程度ノウハウが必要です。それは、十分にあるとは言い難いことが確認出来ました。



ただ、英語や国際教育にこだわらなければ、大変居心地がよさそうな、雰囲気のよい学校です。
大変魅力的な学校だと思います。





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学校説明会などで、必ず
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その理由はこちらの記事をご参照ください。





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2019年09月15日

今日は渋幕の文化祭へ行ってきた

今日は渋や教育学園幕張中学高等学校の文化祭へ行ってきました。
自宅からだと、片道1時間半を優に超える時間をかけて行ってきました。

兄弟校といえども、キャンパスが違えば雰囲気が大きく変わったりします。


海浜幕張駅から歩いて10分ほど。
思っていたよりは近い、という印象です。
キャンパスも広く、別棟の茶室まで存在しています。

第一印象としては、「渋渋よりは男子が強い」ことでしょうか。

見たのは、英語ディベート部。
丁度、渋渋と対戦していました。
どちらの学生も大変流暢な英語を話していました。チーム内の打ち合わせを英語でやっている姿は衝撃ですね。

その他、中学生の展示を中心に見て回りました。

渋渋を見たのと基本的に同じ印象を受けています。
大変優秀な子供を集めると、こういう学校になるということ。
ものすごく強い個性を持った学校ではない、ということ。
そのため、だれからも受け入れられやすいこと。
英語や国際教育に重点を置ていいるため、注目を集めていること。


それにしても、人が多かったです。
渋幕の隣には、昭和学院秀英中学高等学校があります。そして、今日はそちらも文化祭をやっていました。
文化祭のはしごをする人が多いからでしょうか、ともかく小学生をたくさん見かけました。




学校の印象は大変良かったです。
息子がこの中にいることに不安を感じる要素はありませんでした。

しかし、通うとなると通学時間が長すぎます。
もし、この学校しか合格しなかった場合、転居をする必要があるかもしれません。
ただ、この学校しか受からない、ということはないでしょう。

チャレンジとして、受験するかもしれませんが、毎日1時間半を費してまで通学するとなると厳しいと思います。






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2019年09月14日

渋谷教育学園渋谷中学の文化祭へ行ってきた

渋谷教育学園渋谷中学高等学校の文化祭へ行ってきました。
前回説明会へ参加した時は、教室内に生徒がいない状態でしたので、どんな生徒が通っているのかいまひとつ実感を得られませんでした。

今回は、息子は始め渋渋の敷地に足を踏み入れることになります。

渋谷という町のど真ん中にありますから、当然狭いです。
その狭さをどう感じるのかが、最大のポイントでした。


行ったのは午前の部です。
既に、人であふれていました。

あまりに人が多いので、じっくりと見て回ることは不可能でした。
でも、中1のクラス発表と高校生の研究発表の展示。そして海外研修の発表などを見ることができました。

男子校を見慣れていると、ちょっとびっくりします。

生徒の印象も決して悪くありません。


優秀な生徒を共学で集めるとこうなるのね、ということがよくわかる学校です。
英語に重点を置ていいること。
自由・自考自調をうたっているため、自由な雰囲気がある学校であることなど、学校の特徴をわかりやすくしています。そのため、渋渋を避ける理由が「敷地が狭い」以外に見当たりません。

誰からも理解しやすい学校ですから、人気があるのもよくわかりました。


さて、息子の印象は?
「確かにせまい。女子が強い。悪くない。」
でした。
狭いことが引っかかるかと思っていましたが、そこまでではなさそうです。
この学校は最大3回受験する可能性があります。
現在のままでは、2月1日以外はやや学力が足りていません。
ここを「すべり止めだぜ」なんて豪語できるくらいになってくれればよいのですが、それは贅沢でしょう。





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2019年09月10日

サレジオ学院の説明会に行った話

行ってきたのは横浜市のサレジオ学院です。
小平市のサレジオ中学ではありません。


自宅から行くことを考えると、決して近い学校ではありません。
しかし、英語教育は充実していて、中1では週に7時間。そのうち1時間はマンツーマンのオンラインレッスンです。
英語の取り出し授業や、学力別クラス分けなどはやっていませんし、帰国子女枠もありません。


学校のパンフレットを見ると、独特の雰囲気を醸し出しています。
これは、相性が良い人と全くダメな人がありそうです。

まずはどんな雰囲気の学校なのかを見ておきたいと思っていくことにしました。


まず、第一印象。
先生方の品がとても良いこと。

合同説明会などだと、話をする一人の先生の印象が学校の印象になりがちです。
でも、実際に学校へ行ってみると、いろいろいろな先生がいます。
そのすべての先生に共通して、品の良さを感じました。

そして、講堂へ入るとピアノ演奏でのお出迎えでした。


説明会を通して感じられたことは、穏やかな先生たちが穏やかな子供を育てている、ということでした。


国際教育については、他国のサレジオ会の学校との交流をもちやすいということが他にはない魅力でしょうか。



息子は他の用事があり、説明会に参加しませんでした。
ミッションスクールであることが、ちょっと気になるようですが、宗教色は強すぎないのでそれほど気にする必要はないと感じました。


実際にこの学校を受験する確率は低いとは思います。もう少し自宅から近ければ、受験させたい学校だと思いました。



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文化祭で感じる熱量の差

これまで、いろいろな学校の文化祭へいってみています。
10校ほどになるでしょうか。

文化祭は、その学校の生徒の様子を見る絶好のチャンスです。

本当に生徒が自主的にやっている学校のあれば、先生側が主体で生徒がそれに乗せられているだけの学校もあります。

研究発表の展示も必ず見るようにしています。
各学校では、
「こんな授業をやっています!」
という、アピールがあります。では、生徒たちはどの程度その授業を自分のものとしているのかは、学校の説明だけではわかりません。
その点、生徒たちの研究発表の展示を見ると、その到達点が一目瞭然です。

やはり、入りやすい学校の研究発表をみると、発表されている内容も密度が薄いものが多いですし、入るのが難し目の学校だと、より深い研究をしている生徒が多いです。


文化祭という、1年に一度のお祭りですから、生徒たちははっちゃけていいはずなのです。
しかし、そのパワーを感じる学校と、どこか冷めているというか熱量がすくない学校があります。




なんだかわからないけど、面白そうなことをやっているな、と言う学校もあれば、30分もいればこんなもんかな、と思って何も見る気にもならない学校もあります。


それらは全て、入学の難易度に正比例しているように思えます。


この文化祭に賭ける熱量の差は、生徒が授業中に発する熱量と同じのような気がします。

より、熱量が多い学校で、自分の力を発揮できるお祭りに息子が参加できるようにさせたいと思います。





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